マスキングテープ&シールについて

  • 材質は和紙のため、作成データのカラーと色調差がでる可能性があります。予めご了承ください。
  • 再剥離の粘着材を使用しておりますが、直射日光が当たる場所や温度変化の大きい環境での長期間のご使用によっては、貼付けた面に粘着材が残る可能性がありますので、ご了承の上お使いください。

データ作成の注意事項

アプリケーション

マスキングシール.com では、Adobe Illustrator 形式のファイルのみ受付可能です。
バージョンは、CS6・CC まで対応しております。
Adobe Illustrator 形式のデータの作成ができない場合や、その他のデータで作成されている方は、サポートサービスをご利用ください。

テンプレート

シールのデータ作成には、必ずテンプレートをお使いください。
テンプレートのカットパスレイヤーにカットパスデータを作成し、デザインレイヤーに印刷するデザインデータを作成してください。

マスキングテープ<5m・10m>
  • 5m
マスキングシール<Mサイズ・Lサイズ>
  • Mサイズ 70×100mm
  • Lサイズ 100×140mm

印刷データの作成

  • フォントは、必ずアウトラインをとってください。
  • シールのカットはズレが生じる可能性がありますので、切れてはいけない文字や絵柄は、必ずカットラインの1mm以上内側に収めてください。
    テープの場合は必ず仕上がり線の1.5mm以上内側に収めてください。ケースは仕上がり線の2mm以上内側に収めてください。
  • 印刷するデザインデータは、テンプレートのデザインレイヤーに作成してください。
  • シールの端まで印刷をする場合は、カットラインから外側に1mm以上塗りたしをつけてください。
    テープの端まで印刷をする場合は、仕上がり線から外側に0.5mm以上塗りたしをつけてください。
    ケースは仕上がり線から外側に3mm以上塗り足しをつけてください。
  • 900mmごとにデザインが繰り返されます。
    右端と左端がつながるよう、入稿データをデザインしてください。
  • 実際の製品は、入稿データを右に繰り返して延長したデザインになります。
    プレビューのつなぎ目に違和感がないか確認してください。

カットパス(シールを切り抜くための線)の作成

  • カットパスは、必ずテンプレートのカットパスレイヤーに作成してください。
  • カットパスの色はCMYK のうちどれかを使い、100% で0.25pt で作成してください。
  • カットパスとカットパスの間隔は、3mm 以上あけてください。3mm 以上あいていてれば、シール印刷可能エリア内に自由に複数個レイアウトすることが可能です。
  • シールの仕上がり線から、シールまでは、3mm 以上あけてください。
  • カットパスは「効果メニューの「スタイライズ」での角丸は、カットに反映されません。カットパスはフィルタを使わずにパスで作成してください。
  • アンカーポイントは最小限に減らしてください。滑らかなラインでないとカット加工ができない場合があります。

ご入稿前の最終チェック

  • ご注文サイズと作成データのサイズは正しいですか?
  • カットパス同士の間隔は3mm 以上あいていますか?
  • 仕上がり線からシールまでは、3mm 以上あいていますか?
  • デザインレイヤー(印刷データ)と別のカットパスレイヤーにカットパスは作成されてますか?
  • 重要な絵柄や文字がカットラインよりも1mm以上内側にレイアウトされていますか?
    テープの場合、仕上がり線よりも1.5mm以上内側にレイアウトされていますか?
    ケースは仕上がり線よりも2mm以上内側にレイアウトされていますか?
  • 文字はアウトライン化されていますか?

データ作成のサポートサービス

カットデータ作成に不慣れなお客様や、手書きのイラストでシールを作りたい方など、専門のスタッフが、デザインデータの作成のお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

データ作成サポートサービスについてのお問い合わせ

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